【鈴鹿セブンマウンテン完全ガイド】7座の特徴・難易度・おすすめルートまとめ

鈴鹿セブンマウンテン7座の特徴と難易度、おすすめルートの方向性をまとめた登山ガイド 登山

中部・近畿の登山好きにとって、鈴鹿セブンマウンテンは最高の目標です。
私(とるく)も鈴鹿の山々に魅了され、何度も通ってきました。

この記事では、鈴鹿セブンマウンテン全7座(御在所岳・鎌ヶ岳・雨乞岳・竜ヶ岳・入道ヶ岳・釈迦ヶ岳・藤原岳)を、初心者でも山を選びやすいように「特徴・難易度・おすすめルート」をまとめます。

※難易度はルート・季節・天候で変わります。
迷ったら事前に「天気チェック」と「撤退基準」をセットで持つのが安全です!


鈴鹿セブンマウンテンとは?

鈴鹿セブンマウンテンは、滋賀県と三重県の県境に連なる鈴鹿山脈北部の「代表的な7座」の総称です。
日帰りで挑戦しやすく、それぞれに個性的なルートと景色があります。


7座の一覧と難易度(初心者目線)

※難易度は「距離・累積標高・岩場の有無・迷いやすさ」で大きく変わります。初心者は無理せず★☆☆からがおすすめです!

山名標高特徴初心者難易度
御在所岳1,212mロープウェイあり。整備され人気。★☆☆
竜ヶ岳1,099m笹原の稜線が美しい。比較的歩きやすい。★★☆
鎌ヶ岳1,161m急登・岩場・痩せ尾根。スリルあり。★★★
雨乞岳1,238m稜線が最高。周回は体力と時間管理。★★☆
入道ヶ岳906m低山で登りやすい(ルート次第)。★☆☆
釈迦ヶ岳1,092m縦走の起点にも。歩きやすいルートあり。★★☆
藤原岳1,140m花と展望。比較的歩きやすい。★☆☆

鈴鹿セブンマウンテン 個別ガイド(7座)

1. 御在所岳(ございしょだけ)

難易度:★☆☆(初心者向け)!
ロープウェイもあり、登山道も整備されているので「最初の一座」に向きます。

おすすめルート:武平峠ルート(短時間で登頂しやすく、景色のご褒美も多い)


2. 竜ヶ岳(りゅうがたけ)

難易度:★★☆(初心者〜中級)!
山頂付近の笹原が本当にきれいで、鈴鹿の中でも「気持ちよさ」が強い山です。

おすすめルート:宇賀渓からの日帰りルート(登山道が比較的整備され、達成感も大きい)


3. 鎌ヶ岳(かまがたけ)

難易度:★★★(ルート次第で一気に上がる)!
急登・岩場・痩せ尾根があり、短時間でも怖さが出やすい山です。

おすすめルート:武平峠ルート(短いが急登あり。岩場が苦手な人は要注意)


4. 雨乞岳(あまごいだけ)

難易度:★★☆(体力+時間管理がカギ)!
稜線歩きが魅力で、周回だと距離が伸びるのでペース配分が重要になります。

おすすめルート:武平トンネル西登山口からの周回(景色は最高。時間に余裕を持つのが大事)


5. 入道ヶ岳(にゅうどうがたけ)

難易度:★☆☆(初心者向け)!
低山で登りやすく、はじめての鈴鹿にも候補にしやすい山です。

おすすめ:初心者は「登山者が多い定番ルート」からが安心です(詳細は準備中)。


6. 釈迦ヶ岳(しゃかがたけ)

難易度:★★☆(初心者〜中級)!
縦走の起点にもなり、登山者に人気の山です。

おすすめ:初心者は「整備された登山道が中心のルート」からが安心です(詳細は準備中)。


7. 藤原岳(ふじわらだけ)

難易度:★☆☆(初心者向け)!
花や展望が魅力で、歩きやすいルートも多い山です。

おすすめ:初心者は「比較的歩きやすいルート」からが安心です(詳細は準備中)。


鈴鹿の山に登る前の安全対策(初心者必須)!

鈴鹿は日帰りでも、天候急変や稜線の風で体感難易度が跳ね上がります。
登る前に、最低限ここだけは押さえておくと安心です!


まとめ|初心者は「御在所岳 or 竜ヶ岳」からが安心!

鈴鹿セブンマウンテンは、登るたびに違う表情を見せてくれる山域です。

初心者の最初の1座なら、まずはこのあたりがおすすめです。

  • まずは王道!:御在所岳
  • 景色で感動したい!:竜ヶ岳

無理せず、安全第一で鈴鹿の山を楽しみましょう!

まずは御在所岳や竜ヶ岳で感覚をつかんで、慣れたら鎌ヶ岳や雨乞岳に挑戦するのがおすすめです!

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