鈴鹿セブンマウンテン竜ヶ岳登山|宇賀渓から日帰りルートを徹底紹介【絶景&山ごはん】

竜ヶ岳 登山

前回の御在所岳に続いて、今回は鈴鹿セブンマウンテンの一座「竜ヶ岳」に挑戦しました。
👉 御在所岳登山レポートはこちら

宇賀渓キャンプ場の駐車場からスタート

三重県いなべ市にある「宇賀渓キャンプ場」は、竜ヶ岳登山の定番出発地点。
広い駐車場とトイレが整っていて、朝の準備も快適です。
この日は快晴。駐車場から見える山並みを見て、ワクワクが止まりません。


登山口の標識を確認

スタートしてすぐに「竜ヶ岳 湯ノ尾根コース」の標識が出迎えてくれます。
整備された道標が多く、初めてでも安心して登れます。


岩場を越えて進む

序盤は森の中の静かな道。
しばらくすると岩場が現れ、軽いクライミング気分で登っていきます。
この辺りから徐々に体が温まり、「登山してる!」という実感が出てきました。

ただし、危険ポイントを知っていても、当日の天候や体調で状況は変わります。「今日は引くべきか?」の判断基準も先に持っておくと安心です。


稜線に出て爽快な景色

樹林帯を抜けた瞬間、目の前に広がる大パノラマ。
ここからは草原のような開けた稜線を歩きます。
冬枯れの金色の草原と青空のコントラストが、まるで別世界のよう。


山頂直前の一本道

山頂が見え始めると、最後の一本道が待っています。
ここまでの疲れを吹き飛ばすような見晴らし。
「もう少しであの頂上だ!」という気持ちで足取りが軽くなります。


標高1,099.6m・竜ヶ岳山頂に到着!

ついに山頂へ!広々とした草原の上に立つ看板が達成感を象徴しています。
鈴鹿セブンマウンテンの中でも、竜ヶ岳はとくに開放感のある山頂でした。


山頂で味わう「山ごはん」

登山の楽しみといえば、山頂で食べるごはん。
この日は定番の「カップヌードル カレー味」と「ゆで卵」、そしてコーヒー。

カレーの香りが冷たい風に溶けて、最高のランチタイムでした。

この達成感があるからこそ、「将来はテニスコート付きの別荘を建てたい」という夢に向かって頑張れます。
ブログを始めたきっかけについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 ブログを始めた理由|テニスコート付き別荘を目指すブロガーの夢

🌌 このブログを書いている“とるく”の自己紹介はこちら👇
👉 とるくの自己紹介|登山・天体観測を楽しむブロガー


下山ルートで出会った滝

下山途中、少し寄り道をすると透明度の高い滝に出会いました。
冷たい水の音が心地よく、登山の疲れを癒してくれる瞬間です。


登山記録データ

今回のルートは「宇賀渓 → 湯ノ尾根コース → 山頂 → 遠足尾根」で下山。
アプリ「ジオグラフィカ」で記録したデータは以下の通りです。

  • 総距離:10.5km
  • 累計標高差:+1,020m
  • 所要時間:約5時間半
  • 消費カロリー:約1,676kcal
  • 最高高度:1,101m

登山準備メモ(服装・持ち物)

  • 登山靴(防水・グリップ強めのもの)
  • フリース+ウィンドブレーカー(稜線は風が強い)
  • 行動食(チョコやおにぎり)
  • 水分:1L以上(寒くても喉が渇きます)
  • スマホ+地図アプリ(ジオグラフィカ推奨)

まとめ

宇賀渓から登る竜ヶ岳は、
・駐車場のアクセスが良く、登山口がわかりやすい
・稜線歩きが爽快で初心者にもおすすめ
・山頂での「山ごはん」が格別においしい

そんな魅力が詰まった鈴鹿セブンマウンテンの一座です。
次の週末は、ぜひ竜ヶ岳で大自然を感じてみてください。

鈴鹿セブンマウンテン登山記事はこちら
👉 竜ヶ岳 登山記録|白い山肌と稜線トレイルの魅力
👉 鎌ヶ岳 登山記録|武平峠から往復3時間のスリル満点ルート
👉 雨乞岳 登山記録|武平トンネル西登山口から周回ルート

 

コメント