🌌 【2026年版】絶対に見たい天体イベントまとめ|流星群・月・惑星接近を一挙紹介!

2026年の天体イベントをイメージした星空イラスト 天体観測

2026年は、天文ファンにとって見逃せないイベントが次々とやってきます。
流星群・月と惑星の接近・惑星の見頃・月食までそろう、まさに“当たり年”です!

この記事では、初心者でも失敗しにくいように「カレンダー形式」+「見る時間帯」をセットでまとめました。
「何時に外へ出ればいい?」が一発でわかる構成にしています。


✅ 先に結論!初心者が“成功しやすい”3つ

  • 惑星:肉眼で見つけやすい(まず成功体験が作れる)
  • 月と惑星の接近:写真も撮りやすい(スマホでもいける)
  • 流星群:当たり外れがある(条件の確認が大事)

撮影もしたい人は、まずこの2本が土台になります。


2026年 天体イベントカレンダー(初心者向け)

🌠 1月|しぶんぎ座流星群(1/3〜4)|“条件次第で修行”

三大流星群のひとつで、ピークが鋭いタイプ。
「短時間でドカッと出る日もある」一方で、条件が悪いと見えないこともあります。

  • おすすめ時間帯:深夜〜明け方
  • 方角:全方位(真上寄りが有利)
  • コツ:街灯のない場所+15分は目を慣らす

※月明かりの影響など“現実”も含めた1月のまとめはこちら。


🌙 2月|木星と月が大接近(2/6)|写真初心者の成功体験に最適!

明るい木星と月が並ぶ天文ショー。
肉眼でわかりやすく、スマホでも撮りやすいイベントです。

  • おすすめ時間帯:夕方〜夜(遅くなると沈むことあり)
  • 方角:西〜南西の空
  • コツ:ズームしすぎない/まずは月と一緒に撮る

2月は惑星パレード+新月も熱い月です。


⭐ 4月|金星が明けの明星として最も明るく(4月中旬)

金星は初心者でも「え、これ星じゃなくて惑星?」となるレベルで明るいです。

  • おすすめ時間帯:明け方(夜明け前)
  • 方角:東の空
  • コツ:早起きが正義!(星空より体が勝負)

🌕 5月|フラワームーン(満月・5/24)

5月の満月は「フラワームーン」。
撮影は、月が低い時間帯に風景と一緒に撮ると映えます!

  • おすすめ時間帯:夕方〜夜(昇ってすぐ)
  • 方角:東の空(昇る方向)
  • コツ:建物や山と一緒に入れて“スケール感”を作る

🪐 7月|土星が見頃(7〜8月)|環が美しい季節!

望遠鏡や双眼鏡があると一気に楽しくなるやつ。
土星は「見つけ方」がわかると、毎年の楽しみになります。

  • おすすめ時間帯:夜〜深夜
  • 方角:東〜南東の空
  • コツ:アプリで位置確認→肉眼で1つ見つけたら勝ち!

🌠 8月|ペルセウス座流星群(8/12〜13)|夏の大本命!

人気・流星数・見やすさのバランスが良い流星群。
条件が良い年は“初心者の成功率”がかなり上がります。

  • おすすめ時間帯:深夜〜明け方
  • 方角:全方位(空が広い場所が最強)
  • コツ:街灯ゼロの場所へ。椅子+寝転び観測が優勝!

🌘 10月|部分月食(10/18)|全国で観測しやすい!

月が地球の影に少し入る現象。
「変化が目でわかる」ので、初心者でも楽しめます。

  • おすすめ時間帯:夜の前半
  • 方角:月が見える方向
  • コツ:双眼鏡があると“欠け方”がわかりやすい

🌠 12月|ふたご座流星群(12/13〜14)|年間最大級!

年間でもっとも流星数が期待できる人気イベント。
はじめての流星群に選ぶなら、ここが大本命です。

  • おすすめ時間帯:深夜1〜3時
  • 方角:全方位(放射点は意識しつつ、空を広く)
  • コツ:防寒がすべて!

詳しい観測のコツはこちら。


✅ さらに失敗しない!初心者の“見つけ方”セット

惑星を見つけたい人は、まずこの1本を読めば迷子になりません。

そして撮影はこの順番が安定です。
1) 新月チェックリスト
2) スマホ撮影の設定


🧭 まとめ|2026年は天体イベントの豊作年!

2026年は流星群・惑星・月食まで、1年を通して楽しみが多い年です。

天体観測は、特別な道具がなくても始められます。
まずは気軽に夜空を見上げてみてください!

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