はじめまして。ブログ「とるくぶろぐ」を運営している、とるくです。
このページでは、僕がどんな人間で、なぜブログを始めたのか、そしてこれからどんな未来を目指しているのかをお話しします。
少し長いですが、「とるく」という人物を少しでも知ってもらえたら嬉しいです。
🎯 ブログを始めた理由 ― 夢と現実のあいだで
僕がブログを始めたきっかけは、夢を現実に近づけるためでした。
昔からの夢があります。それは――
テニスコート付きの別荘を建てること。
避暑地の静かな森の中に、自分だけの別荘を建てて、
朝は澄んだ空気の中でラリーを楽しみ、夜は星空を眺めながら過ごす。
そんなライフスタイルにずっと憧れてきました。
けれど当然、その夢には「現実的な準備」が必要。
ただ思い描くだけでは届かないと感じたとき、僕は決めました。
自分の好きなことを発信しながら、未来を作っていく。
ブログは、単なる収益手段ではなく「自分の成長を記録する場所」。
そして、同じように夢を追いかける人とつながれる場所でもあります。
🧭 ブログ運営という旅
「とるくぶろぐ」は、2025年に立ち上げた個人ブログです。
テーマは大きく分けて3つ――ブログ運営・登山・天体観測。
どれも僕自身が実際に体験してきたこと、そして今も続けていることです。
それぞれの分野には違った面白さがあり、ひとつの人生の記録として積み上げています。
ブログ運営の魅力
ブログを始めた当初は、手探りの連続でした。
記事がインデックスされない、PVが伸びない、クリック率が低い……。
思うように結果が出ない時期もありました。
でも、そんな中で気づいたんです。
「読まれる」よりも「誰かの役に立つ」記事を積み重ねることが、最終的に自分の価値になる。
今では、SEOだけでなく、実体験や心の動きを重視した「人に伝わる文章」を意識しています。
そして毎日のように書くこと自体が、自分を成長させる時間になっています。
ブログは孤独に見えて、実はつながりのある世界です。
感想をもらえると、「あ、ちゃんと届いてるんだ」と実感できる。
それがまた次の記事を書く力になります。
🏔 登山 ― 自然に挑み、心を整える時間
もうひとつの柱が「登山」です。
自然と向き合う時間は、日常の“情報の世界”とはまったく違う魅力があります。
特に僕は、鈴鹿セブンマウンテンを中心に登っています。
御在所岳、竜ヶ岳、雨乞岳、鎌ヶ岳、藤原岳など――それぞれの山に個性があり、季節によって表情が変わります。
最初は軽い気持ちで始めた登山でしたが、実際に歩いてみると想像以上に過酷。
足がつったり、天候が急変したり、何度も心が折れそうになりました。
それでも、頂上に立った瞬間の景色を見た時、すべてが報われます。
頂上の達成感。努力した者にしか味わえない“ご褒美”。
自然の中にいると心がリセットされる感覚があって、
「次はどの山に挑もうか」と考えるたびに、また頑張れます。
ブログでも、そんな“リアルな体験”を記事として残しています。
🌌 天体観測 ― 宇宙とつながる夜
登山と同じくらい僕が夢中になっているのが、天体観測です。
夜空を見上げると、日常の悩みが少し小さく感じる。
そして、星々の静けさが心を落ち着かせてくれます。
最近は、流星群や彗星などの天体イベントを観測し、ブログで解説しています。
方角や時間帯、観測に向いた条件を調べて、実際に夜に外へ出て確かめることもあります。
天体観測は、登山と似ていて「準備・忍耐・感動」の連続。
晴れるかどうかは運次第で、雲に隠れて見られない日もあります。
それでも、空の向こうに広がる宇宙を想像すると、すべての苦労が報われます。
星を見上げる時間は、「過去と未来の自分」をつなぐ時間。
僕にとって天体観測は、忙しい日常の中で“静けさを取り戻す習慣”のようなものになっています。
🪶 これからの展望 ―「とるくぶろぐ」で描く未来
正直に言えば、まだブログの収益はそれほど大きくありません。
でも、「書く → 読まれる → 学ぶ → また書く」という循環が、少しずつ確かな手応えを生んでいます。
今後は以下の3つを軸に、さらにブログを成長させていく予定です。
- ブログ運営:SEO+実体験+人間味で信頼される記事を増やす
- 登山:鈴鹿セブンの体験を、初心者にも役立つ形で記事化する
- 天体観測:流星群・惑星・彗星などの観測ガイドを定期的に発信する
そして最終的には――
「テニスコート付きの別荘を建てる」ことが僕のゴールです。
夢は大きい方がいい。
でも、そこに向かう過程こそが人生の楽しみだと思っています。
🌿 最後に
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
ブログを通して、同じように「何かを始めたい」「夢を叶えたい」と思っている人の背中を少しでも押せたら嬉しいです。
これからも
登山で心を整え、天体観測で宇宙を感じ、ブログで夢を形にしていく――
そんな「とるく」という人間を、どうぞよろしくお願いします。
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